2006年10月12日

記録を振り返って

皆さんこんばんは、館長です

今夜北の大地で優勝を決めた北海道日本ハムの皆さんおめでとうございます
BSで観戦してましたが、地元のチームの優勝はやはりいいものですね
あの熱狂のスタンドが坊ちゃんで再現される日が待ち遠しいです

シーズンも終わり、ネタがありませんのでシーズンの記録を振り返っていきたいと思っております
初回は去年とのチーム記録比較から始めたいと思います
データはDATA.Labさんのサイトより頂戴しておりますが
(毎度毎度参考にさせていただき有難うございます)
解釈と数値読み取りは私の仕業ですので、間違いや独断と偏見に満ちている恐れがありますのであらかじめ御了承ください

チーム成績(2006年は前後期を合計)
      試合    勝    負   分   勝率
2006年 90    36   44   10   4割5分   3位
2005年 89    32   44   13  4割2分1厘 4位

順位は一つ上げて勝ち星を4つ上積みできましたが、あまりぱっとしませんね
一年を通じほとんど優勝争いに絡めませんでした

では得点と失点の差はどうでしょう
2006年  総得点279       総失点349
       (前期129点・後期150点    前期160点・後期189点)
2005年  総得点281       総失点317
うーん、得点は大差なしで失点がかなり増えてますね
ちなみにパイレーツ前期は勝率5割で総失点が160点なのでほぼ去年並みのペースです。後期の失点増が影響してるのかな?
得点数は後期伸びましたがその分以上に失点が増えてしまいました
前期は何とか貧打の中競り勝ち、後期は投打のバランスが崩れた証拠でしょうか
失点を抑えられなければいい試合にはなりませんね

いろいろな面から数字を調べてみようと思います
不定期ながらちょこちょこ更新していきたいと思います



posted by 愛勇会ブログ at 23:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 管理人の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
館長さん、オフは記録検証もおもしろい企画ですので、大変でしょうが、またお願いします。

今回、得失点に着目されていたので意見をば。
確かに、失点が多いと言う事は、負けに直結しますが、我がMPが誇る先発陣に限れば、浦川も近平も、限りなく1点台に近い防御率です。
つまり、2〜3点、彼等の時に得点すれば、勝ち星は増えていたでしょう。(もちろん、エラーが減ればのはなしですが…)
つまり、投手陣のできは、上位2チームと大差はないと確信しています。

それに引き換え、1試合平均3.10点の得点率はなんとかならないものか。3.49点のISにも負けて、最下位です。
上位2チームは、いずれも4点台!これでは、90試合の長丁場で、優勝争いには加われないでしょう。

来期に向け、ピッチングマシンも導入されます。
今オフ、死ぬまで打ち込んでもらい、3割バッターも2、3人は出るような打撃陣に期待します。
めざせ!5点打線!
Posted by 院長 at 2006年10月14日 17:45
はじめまして、今年の勝率は36/(36+44)で0.450ではないですか。
確認されたらこのコメントは削除おねがいします
Posted by 无名 at 2006年10月28日 03:43
无名さん
御指摘有難うございます
記事を訂正しました

Posted by 館長 at 2006年10月30日 23:16
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