2006年10月15日

記録を振り返って 2

皆さんこんばんは、館長です

先生からコメントを頂いておりましたので先発投手陣ネタでいきます

愛媛の3本柱は浦川・近平・小山内ですが、実際の貢献度は?
今シーズン36勝のうち3人で27勝してシェア75%です
ちなみに他チームの投球イニング上位3人の勝ち星シェアは
香川 52.9% (27/51)
高知 78.4% (40/51)
徳島 66.6% (16/24)
監督の起用や層の厚さが関わるようですね

パイレーツ投手陣で完投を記録したのは23回ですが全て3人で記録してます
(浦川12回 小山内7回 近平4回)3人ともご苦労様でした
でも投手陣は述べ12人登録されてますので全体の層は薄いと言わざるを得ません

では一番バックに足を引っ張られた投手は?
失点数と自責点の差が一番大きな投手ということになります

それは、近さんです
失点63点のうち自責点は40点でなんとその差は23点!
ちなみに浦川は16点(58/42)小山内は12点(56/44)です
今期9勝9敗ですが、バックの集中力でもう少し勝ちを拾えましたね
他の投手でエラーに泣かされたのは
木谷の14点(36/22)
木村の11点(31/20) 頑張れ投手陣

ではそのエラー2傑は?
李 23個
林 19個 です
恐怖の三遊間とでも申しますか・・・チーム全体のエラー131個の内
約三分の一を記録・・・練習して下さい

では守備のリズムが悪くなる四球の数は?
浦川  28個 185イニング
近平  35個 172/2イニング
小山内 52個 146/1イニング(四球リーグワースト記録)

でも死球数を足すと・・・
浦川  44個(16死球)
近平  52個(17死球リーグワースト2位)
小山内 57個(5死球) そんなに変わらなくなります
ちなみにリーグ最多勝の高知相原投手が
52個(40/12 186/2イニング)
大和が特別悪いでもなく、浦川の制球の良さが分かります

ではリーグで制球が安定していたのは? 
香川伊藤投手 27個(23/4 156/2イニング)流石です

ではまた、館長でした
(掲載データは、公式・パイレーツ公式・DATA.Labより抜粋しました)







posted by 愛勇会ブログ at 01:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 管理人の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
足引っ張られランキングは、スポーツ紙でも見れない、おもしろい企画でしたね。
でも、それもこれも、目だったエラーが、とにかく多いせいですよね。
来年は、鉄壁の三遊間を目指してほしいのですが、今年松坂選手が故障しなければどうなっていたんでしょうね?
林がDHの時も、ありましたよね。興味が湧きます。

投手陣は、3本柱に頼りっきりで、先発・抑えにフル操業。                       来年こそは、今年入った選手の奮起に期待です。
Posted by 院長 at 2006年10月19日 04:48
先生、コメントありがとうございます!

いろいろネタ探しをしまして更新していきますので宜しくお願いします
Posted by 館長 at 2006年10月20日 19:40
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/25491827

この記事へのトラックバック