皆さんこんばんは、館長です
いよいよですね、チャンピオンシップ
アドバンテージを取られている以上、明日の試合は非常に大きなウエイトを占めることになると思います
そこでチャンピオンシップを占うプチ記録スペシャルです
いつものようにDATALAB T.Aさんより資料いただきました
有難うございます
借金10と貯金9
今季パイレーツは通算で香川に10の負け越し、チーム打率2割ちょうどで防御率が3.19・・・正直分が悪いといわざるを得ません
しかし、パイレーツは坊ちゃんで10勝1敗の貯金は9、チーム打率.260で防御率はなんとなんとの0.84です
1試合で1点取られないのが今季坊ちゃんでのパイレーツです
ちなみに坊ちゃんでの直接対決は3試合、2勝1敗でした
総得点11点に対して失点は3点。うんうん、期待できるデータです
どちらのデータがものを言うのでしょうか
相性?
個人で見てみるとどうでしょう
香川戦で唯一打率3割を超えるのは桧垣(.316)、驚異の粘りをまた見せて欲しいですね
ちなみに二番手は大地(.243)です
坊ちゃんでの成績で見ると
1位 大地(.385)
2位 グレアム(.316)
3位 荒木(.273) となります
アレレ、首位打者の名前が無い。嫌なデータです
・・・ということは、両方の条件で相性が良いのはキャプテン大地。となります
大地が出塁し浩太が還すというのが得点パターンでしょうか
投手陣で言いますと、浦さん、大和、梶本の先発3本柱の出来しだいです
浦さんは対香川防御率2点以下、坊ちゃんでのそれは驚異の0.22!!
40イニングで自責点1という凄さです
大和は対香川勝ち頭の4勝をマーク、被安打の少なさが光ります(70イニングで被安打49)
最後の梶本も香川戦での相性こそ悪いですが坊ちゃんでは防御率0.36をマーク
このデータから行くと初戦の坊ちゃんは浦さん、2戦目サーパスは大和、3戦目坊ちゃんは梶本となりますかね?
潮目
対香川戦の得点は74・失点は106なんですが
後半戦の6回以降で比較すると得点は46対失点が30と逆転します
先発が前半頑張り通せば勝利の確率は高くなります
ちなみに一番得点が多いイニングは6回、失点が多いのは5回です
中盤の攻防から目が離せませんよ
では坊ちゃんでお会いしましょう
私は遅れて参ります
最後に一言、皆さんご唱和ください
○山社長!「四国はひとつ」ですよ
2007年10月05日
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参加中
初戦突破と行きましょう。
気合い入れて応援しますよ!
○山社長「四国は一つ」ですよ。