サーパススタジアム 動員数:2508人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H E
愛媛MP 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 2
香川OG 0 0 1 0 0 0 0 0 X 1 6 1
勝:松尾 1勝0敗 S:天野 0勝0敗1S 負:小山内 0勝1敗
【継投】
(愛媛)小山内
(香川)松尾>橋本>天野
大和見殺しは何度目か?坊ちゃんへ帰れず・・・
「MPらしい」展開で今シーズン終了
皆さんこんばんは、館長です
サーパス遠征より今帰還しました
愛媛で待っていた皆さん、ごめんなさい・・・
勝ってパイレーツを連れて帰れませんでした・・・
高校野球が押して試合開始は約1時間遅れで開始、前回の逆転劇を思い出し吉兆と思っていましたが、野手総懺悔の展開で大和自責点0のまま敗戦投手となりました
向こうは「胴上げ」こっちは「お手上げ」・・・
点差以上に力の差を見せ付けられてしまいました
西田さんも、さぞやりやすい相手だったと思います
けれどFDとISの応援団の方がサーパスにお見えになっていただいたのはとても嬉しいことでした。来期も切磋琢磨していきましょうね
今度こそ今シーズン終わったんですね・・・
まだ明日坊ちゃんに行かなきゃという感覚が抜けません
疲労感一杯の頭の中でいろんな感情がごちゃまぜになっています
悔しさ、悲しさ、寂しさ、感謝、感動、不安、期待・・・
オフの間にいろいろあるのでしょうね
選手を含めパイレーツに関わってきた全ての皆さんに申し上げたいです
1年間本当にお疲れ様でした
有難うございました
ちょっぴり切ない終わり方ですが選手達のプレーは皆に勇気や感動を与えてくれたと思います
日常に寄り添いながら日常を離れた時間を与えてくれたのは選手や各チームです
そんな力を更に強く大きく拡げて欲しいものです
スタンドの楽しいひと時に私たち愛勇会はお役に立ちましたでしょうか?
四国一のファンの皆さんと1年間共に応援出来たこと、感謝しかありません
来年、皆さんとまたスタンドで熱く楽しく盛り上がれる時を楽しみにしております
勝って泣きたかった!
最後にご唱和ください
本店の皆さん、「四国はひとつ」ですよ
支店の切捨て断固反対!
2007年10月07日
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スタンドで毛沢東の言葉を思い出す
Excerpt: 2007年10月6日(土曜日)愛媛0−1香川 第一戦負けを知っていたので、かなりへこんでいた。また、「そうは言っても」前後期香川連覇の事実から、どうにものめりこめない気分をもってスタンドへ。勿論、愛媛...
Weblog: TAMO2ちんの日常
Tracked: 2007-10-08 00:02
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スタンドで毛沢東の言葉を思い出す
Excerpt: 2007年10月6日(土曜日)愛媛0−1香川 第一戦負けを知っていたので、かなりへこんでいた。また、「そうは言っても」前後期香川連覇の事実から、どうにものめりこめない気分をもってスタンドへ。勿論、愛媛...
Weblog: TAMO2ちんの日常
Tracked: 2007-10-08 00:02

参加中
3年間、愛媛MPの戦いぶりを見てきて、いつもファンとチーム、地域と独立リーグの関係を考えてきました。
愛勇会のみなさん、そして愛媛MPを心から応援する愛媛のファンのみなさん。3年間、チームを応援し続けることの大変さを痛感し、しかし、ファンあっての独立リーグだということを痛切に感じてきました。
ファンとはどういう存在なのでしょうか。例えばサッカーJリーグのケースでは、ボロクソの試合をした後、ナインの乗ったバスをファンが囲み選手を引きずり出し、試合について、あるいはプレーについて罵声を浴びせることがあります。怒りを露わにすることも時には必要かもしれませんが、大事なことを罵声では伝えられないと思います。
ファンは何を望んでいるのでしょうか。それは心の交流と、自分にはできないことを替わって選手に託すことだと思います。選手に託しているのは、ファインプレーではありません。感動なのです。
絶対負けるであろう試合の奇跡的な逆転勝利に酔いたい。あるいは僅差のゲームで逃げ切り、胸をなで下ろす。ありふれた日常の中にある非日常的な場面を期待する。その目撃者となり、選手とともに感動を共有できる。それがファンの最大の特権だと思います。
1年目4位、2年目3位、そして3年目の今シーズンは2位の成績を残しました。しかし、残った物はそれだけでしょうか。目と目、手と手、そして心と心の触れあいを実感してきたことが、何よりファンの宝物だと思います。
ふがいないプレーに腹は立ちます。負ければ、選手を怒りたくなります。チャンピオンシップで連敗し、ファンとしても心中穏やかでいられるはずがないと察します。それでも、世の若者がやりたいことを見つけられず、否、見つかったとしても実現する術がなく、ニートなどと汚い言葉でひとくくりにされる今の時代に、せめて四国、そして愛媛だけでも、わずか25人の若者を救う方法を見つけられるはず。独立リーグを見ていて、そう確信します。
若者に声援を送り、野球ができる場を与えられるのは、ファンあってこそのなのです。わずか25人の頼りない選手かもしれませんが、6日に夢破れて号泣する田口キャプテンをはじめナインは大粒の涙を流していました。これでひょっとしたら野球ができなくなるかもしれいないという不安と、何より7日に地元で試合ができなくなったという後悔が、涙に形を変えたのだと思います。
「金で人の心は買える」。どこかのIT成金が言ったセリフがウソだと証明できるのは、四国に若者がいて、そしてファンが存在し続けてこそなのです。
若者がいて、ファンがいて、スタンドから声援が響き続けることが、新たな文化を育む道を開くと信じています。それができるのも、ファンが存在してこそと思います。
結果はともかく感動をありがとうございました。 勝っても負けても頑張った選手達には感謝の気持ちで一杯です。素晴らしい選手達とその選手達を応援するファンの願い、「四国は一つ」感動を消さないでほしいです!
確かに小山内選手は今シーズン、特に香川OGに対しては本当に勝利投手に恵まれず運がなかったと思います。完投したのにたった1安打で敗戦投手になったこともありますからね。敢闘賞に選ばれたのもレギュラーシーズンからいいピッチングをし、チャンピオンシップでも力投した結果で選ばれて当然だと思います。敵ではありますが、敢闘賞本当におめでとうございます。そして、ありがとうございます。
年間チャンピオンに輝いた香川OGは、2週間後から始まる北信越リーグの優勝チームと独立リーグ日本一を目指して対戦するわけですが、北信越の優勝チームはまだ決まっておりません。香川OGは、四国ILの他の3チーム、徳島IS、高知FD、そして愛媛MPの分の思いを背負って独立リーグ日本一を勝ち取ってくれると私は信じています。本家本元の独立リーグの強さを北信越の優勝チームに魅せつけてほしいです。日程はサーパスで第3戦以降行う予定なのでもう一度、今年4度目の西田監督の胴上げをサーパスで締めくくってほしいです。グランドチャンピオンシップ、サーパスで試合が行われる日に徳島IS、高知FD、愛媛MPの素晴らしいファンの皆さんと一緒に四国の代表香川OGを応援できることを信じて・・・。館長さんがおっしゃるように四国はひとつだ!
最後に愛媛MPの応援ブログなのに、香川OGの応援のことばかり長々と書いてごめんなさい。
リーグ内にこのような高いレベルのチームがあることは、幸せなことだと思います。ハッキリした目標になりますから。
日本初の独立リーグ決勝戦での香川の勝利を祈念するとともに、来年度の愛媛の優勝を祈念します。
さて、両チームから何人NPBに入るのか? 秋の最大の楽しみでもあります。それから。こんなの見つけました。
http://miyazaki-city-tourism.com/phoenix07/index.html
情報有難うございます
これからもよろしくお願いします