2007年11月10日

記録スペシャル2007 第二弾

皆さんこんばんは、館長です
記録スペシャル第二弾です

予告した以上反響があってもなかってもとりあえずやるっきゃない
ご辛抱の上おつきあい下さい


*1年の成長
昨年のチームデータと比較すると大きく変化したのは
得点279→364(+85)
失点349→269(ー80)
失策131→94(ー37)
チーム力は確実にレベルアップを果たした
これらの要因で前期借金8から貯金12へ一気にジャンプアップした
しかし試合時間は大差ない(2時間53分と2時間52分)。つまり守備の時間がそのまま攻撃の時間に転化したのだ
変わらぬことでチームの成長を実感するデータであり、観客が安心して見ていられるケースが増加したと思う

勝敗毎の得点差を見ると、2点差以上付けられての負けは16試合減り、逆転負けも4試合減少した
増えたのは2点差以上つけての勝利が+18試合
しかし1点差試合は7勝16敗(昨年は13勝7敗)ちなみに香川は14勝8敗で接戦の強さを発揮、そして負けない!
引き分け試合の数はMPは6、OGは倍の12である
このあたりがMPとOGの差となっている

今年のMPは惜敗し、安定した点差で快勝していることが分かる

*イニング別得失点差
終盤の失点が大幅に減少した(132→79)結果、魔の8・9回の克服に成功した
これは安定した継投と完投数の増加(11→28)がもたらした成果だと思われる

得点は前半中盤の得点が増加した。アンラッキーセブンも改善できた(得点シェア8%→11% 得点数21点→41点)

OGのデータと比較すると中盤の得点が目立つ(MPのシェアは36%、OGは41%)
特に4回と5回は目立つ(66点・58点 ちなみにMPは42点・36点)
しっかり粘り、先発投手を疲れさせることで捕まえている事を表しているかもしれない
ちなみに、失点は逆にかなり少なく、4回19点と5回15点(MPは33点と41点)
5回の15失点というのは特筆すべき数字で、他の3球団は全て失点が上回っている
OGのラッキーイニングは中盤であり、ここの攻防が勝敗の鍵を握っていると思う

では第三弾もよろしくお付き合い下さい

posted by 愛勇会ブログ at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 管理人の独り言
この記事へのコメント
毎度の事ながら、館長のこのデータ分析には感心します。こういう緻密なことが苦手な私には(いつもな〜んとなくとか大体とかでおおざっぱに生きてるから)尊敬に値します!でもこうやってデータが知っているのと知らないのとでは、野球の楽しみ方が倍違いますね♪いつもありがとうございます。オフの間の楽しみ方のひとつとして、これからもよろしくお願いします
Posted by みかん at 2007年11月17日 18:24
みかん姉さん、コメント有難うございます

正直、今年の記録スペシャルは外したと思っておりました
元々食いつきの悪い企画ですんで・・・
第3弾のアップを躊躇っておりました

有難うございます

Posted by 館長 at 2007年11月18日 23:02
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